3月は決算期

昔勤めていた会社の関連企業がパチンコホールを運営しており、そこは9月が決算月だった。

経理担当は、いつも以上の残業が続くので大変な時期だった印象がある。


現場は先月までの利益でノルマが変わるか上、先々の新台資金も必要とあっては

8月の集客次第で9月は客にとってある意味、通常月より賭博性が高まる時期だったであろう。



それを踏まえて、3月決算のホールの動向は、

さし当ってイベントの信頼度を見ればおのずと分かるんじゃないかと思う。


無駄に金をバラ撒き回るより新規開拓へ時間を掛ける方事が、

今後の食いつなぎへ役立つかも知れない。

七つ道具

定番ネタでも。



01 携帯電話 : データ取り・電卓・情報ツール

02 手帳 : スケジュール(携帯より見書が早い)・携帯故障に備えてのデータ取りなど

03 腕時計 : ストップウォッチ付き(ラウンド消化計測用)

04 財布 : タネ銭用と生活用に2つ分けてます。

05 会員カード : 貯玉用

06 耳栓 : 薬局での購入をお勧めします。

07 目薬 : 近頃の台と長時間向き合うならなら必要!?




08 その他(人により異なる)

  各種交通カード : イオカードとか

  タバコ・ライター : 台取り用だけに持参する非喫煙者もいるらしい。

  サングラス : フラッシュから目を保護。  

  マイ玉すくいカップ : 時々、未設置のホールがある。

  のどアメ、etc



できる人の時間術

ある雑誌に、年収600万と2000万の人たちの違いで、

時間術についての調査データがあった。


1)平日と休日も同じリズムで過ごす

2)余裕時間に考え、忙しい時に即決即断

3)1分の価値にどれだけ気付くか

4)2000万の人は勉強時間が2倍

5)600万の32%は無意味な事で忙しい

etc.



うむ。これは我々パチ専業にも当てはまるなぁ。
(異なる点は稼ぐ金額か・・・)


その解説を一応、自分なりにしてみた。

1)→ 生活リズムの崩れは翌日稼動に大いに悪影響

2)→ 機種・店の事前情報整理とイメージ戦略か?アテはずれでも即、臨機応変に立ち回れる判断力

3)→ 1回転・1玉の価値(ちょっと強引かな)

4)→ 2)と半分重複。事前シュミレーションと釘読みの勉強に貪欲。

5)→ ん〜・・・ちょっと当てはまる例が思いつかない。(気付かない)


あれ? 1)以外はほぼ普段通りのつもりなんだけど

結果がなぁ。(笑)

新規店が出来たら1年は様子見る

私の場合、新規店が出来たら、まずは1年間通うようにしています。

ポイントはイベントの信頼性を見極め、どの程度なら打ちに行くべきかを決めてスケジュールに組むことです。

ホールによっては3ヶ月、ひどい所だとグランドオープン期間で見切りをつけた事もあり、

1年間、見切りをつける事がなければ立ち回りの範囲に含められるでしょう。

まれに、新規店が好影響で競合店がそれをきっかけに生まれ変わる事もりますので、周辺のチェックも欠かせないと思います。

その比較に気づける為にも、常日頃から意識してホールチェックをしるよう心がけております。